苦手・・・に変わる言葉

スクールONEのセラピスト養成講座では、

最初のステップで、こんなことを聞いています。

「受講を途中で諦めてしまうことがあるとすればどんなことですか?」

前向きな気持ちで受講を始めるのになぜ?と思う方もいらっしゃると思います。

でも・・。実際は、一歩進むとまた一歩違う不安が見えてきたりします。

なので、あえて一番最初に、「諦めてしまうことがあるとすれば・・」という質問を

させていただいています。

受講生の方の答えで多いのは、

・仕事や人間関係で嫌なことがあると、立ち止まってしまう癖がある

・WEB関連が苦手だからうまくいかないと嫌になるかも

この2つです。

この、「苦手」という言葉。

私が、座学や実技レッスンを通して、受講生の方にお願いしているのが、

「苦手」と思わないで!ということです。

例えば、WEB関連が苦手、という方。

「苦手」という意識で、今までWEBに関することを、じっくり取り組んだことがないだけ、だと思っています。

それから、実技レッスンで、少しうまくできない部分を、「私ここ苦手」と、口に出してしまう方。

初めてだからうまくいかなくて当たり前なんです。

でも、こういうことを「苦手」と認識してしまうと、いつの間にか、

「苦手だからできなくて当たり前」というように脳内変換されてしまうんです。

だから、講座の中で「苦手」という意識を持たないでほしい、ということをお願いしています。

苦手、ではなく、「やってことないからできなくて当たり前」「ほかに比べたら練習が必要だけど、まだまだできることはある」そんな風に思ってください、とお話ししています。

苦手だから・・と、自分自身で、自分の行動や可能性を止めないで、

「できなくて当たり前」の気持ちで進んでいただきたい!と考えています♪