セラピストにとって大切な事

今日は午前中は冷たい雨でしたが、午後からは遅れて太陽が顔を出してます。

こういう天気一番苦手・・・。理由はありませんが(笑)

さて、JAAの2月受験生が受験目前です。残りレッスンもあと2回となりました。

実技の方たちも中盤に入る方、始めたばかりの方とそれぞれですが、みなさん個々に練習、レッスンに励まれております。

私が、生徒さんにお伝えしていることで、一番忘れてほしくないことがあります。

それは「セラピーは対 人である」ということです。

セラピストは、名の通り「セラピー」(療法)を行う人です。それは人に対してです。

自分が楽しむため、うれしくなるため、お金を稼ぐ手段としてが一番ではありません。

セラピーを施したことによって生まれる結果が自分の喜び、楽しみ、収入になるのです。

当たり前のことですが、どこかそれが逆になってしまう方、いつの間にか忘れてしまう方、いつになってもわからない方が多く見受けられます。

確かに新しい技術を身に着けようとすると余裕はないですよね。

でも、絶対に忘れていけないのは「人を思いやる気持ち」です。

技術が未熟でも、その人が発する言葉、立ち居振る舞い、ちょっとした気遣いで人は癒されたり安心したりします。たとえば、身体が冷えないように細心の注意を常に忘れない、とか、リラックスしてもらうために自分の声のトーンや立ち居振る舞いに発する音に気を付けるとか・・・。そんなちょっとした気遣いが自分のセラピースタイルにつながっていきます。

まずはそれを意識しながら、練習やレッスンを行ってください。そうするとそんなに頑張らなくても自然に技術は身に付き、自分の心もセラピストマインドに近づきます。

セラピストは人を思いやる気持ち。これを常に持てるセラピストを目指しましょう。

 

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